『SWCシリーズ江の島大会2019にて、海外選手・関係者を日本文化でおもてなし』

2019年9月3日

8/259/1開催のセーリングワールドカップシリーズ江の島大会2019のオープニングを飾る「ウェルカムフェスティバル in サンセット」と同時開催で、海外選手や関係者を日本文化でおもてなしする体験型の交流を行いました。


【実施概要】

日時:2019825()  17:00-19:00

場所:江の島ヨットハーバー (ヨットハウス前テント)

交流内容:日本文化の体験交流にご協力頂いた方々と、実施内容は以下の通りです。


(ア)藤沢染物商組合による着物の着付け

(イ)藤沢マイスターによる和菓子の無償提供

(ウ)藤沢市華道協会による華道体験

(エ)藤沢市書道協会による書道体験


【交流の詳細】

当日は江の島ヨットハウス前にテントを設営し、着物の着付けや和菓子の無償提供および、華道や書道の体験も行われ、16か国から64名の海外ゲストが日本の夏らしいお祭りムードの中で、思い思いのひと時を楽しみました。


「ウェルカムフェスティバル in サンセット」も同時開催され、神輿や江の島囃子、江の島ヨット音頭・五輪音頭、和太鼓演奏等も隣接広場で披露されたため、様々な体験をはしごして楽しむ選手や関係者も多く、法被を着て神輿を担いだり、盆踊りに加わったりした後にテントに立ち寄って日本文化体験を楽しむ姿も見受けられました。


また、2020応援団藤沢ビッグウェーブからも、言語サービスボランティアとして8名の方々が参加。海外選手と日本文化体験ブースの方々とを繋ぐ役割を担当して下さいました。

選手とフレンドリーなやりとりを楽しんだり笑顔に癒されたり、英語をもっと勉強しようとモティベーションを新たにしたり、とそれぞれに思い出に残る貴重な体験をして頂けたようです。


海外選手達からも、「日本文化を体験できる貴重な機会だった」「和菓子がとても美味しかった!」等の声が寄せられました。特に、大会等で藤沢・江の島エリアに滞在していても、ふだんは洋上やジムでの練習に明け暮れているため、このような日本らしい体験や地元民との触れ合いは、非常に嬉しいとのこと。夕方開催だったことも、選手達にとっては参加しやすく、もてなす側ももてなされる側も存分に交流を楽しめる、実り多いイベントとなりました。


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