『ポルトガルパラリンピック委員会と神奈川県及び藤沢市の間で事前キャンプに係る三者協定を締結しました』

2019年9月24日

201999日(月)神奈川県庁にて、ポルトガル共和国パラリンピック委員会、神奈川県及び藤沢市との間で、事前キャンプ実施に係る協定を締結しました!

締結式には都市ボランティア21名もかけつけ、ポルトガル共和国の皆様を歓迎しました!


事前キャンプとは・・・

各国の選手たちが時差や気候に順応するため、大会前に行うトレーニングキャンプです。アスリートが本番で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、受け入れ自治体は、選手たちをサポートします。事前キャンプ受け入れ自治体としても、地域振興や東京2020大会へ向けた気運醸成につながります。


今回の協定締結により、東京2020パラリンピック競技大会の開催前にポルトガルのパラリンピック選手団が本市を訪れ、藤沢市善行の神奈川県立スポーツセンター(旧体育センター)を拠点として事前キャンプを行うこととなります。


【締結式について】

締結式では、黒岩神奈川県知事、鈴木藤沢市長および、ポルトガルパラリンピック選手団長のレイラ・マルケス・モッタさんが協定書への署名を行いました。また、ポルトガルパラリンピック委員会の総監督ルイス・フィゲイレドさんもご出席。記念品交換では、鈴木市長からレイラさんへ藤沢ゆかりの浮世絵風呂敷が贈呈されました。


【選手団長レイラさんのご紹介】

ポルトガルパラリンピック委員会選手団長レイラ・マルケス・モッタさんは、パラ水泳の元選手で、1996年のアトランタパラリンピックに14歳で出場してから北京パラリンピックまで4大会連続出場。2004年アテネパラリンピック100m平泳ぎでは5位に入賞されました。現役引退後は、ポルトガル障がい者スポーツ連盟会長を経て現職に就任。東京2020パラリンピック競技大会ではポルトガルのパラリンピック選手団の団長を務められます。


なお、本締結式の様子は、ポルトガルパラリンピック委員会のHPFacebookにも掲載されました。


同委員会のホームページ掲載記事
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