共生社会ホストタウンとして様々な取組を実施!

2021年3月23日

 ポルトガル共和国についてはパラリンピック選手団を事前キャンプ実施時に迎え入れることから,藤沢市は神奈川県とともに,「共生社会ホストタウン」として登録されています。今年度藤沢市は,神奈川県と連携し,内閣官房のオリンピック・パラリンピック基本方針推進調査を活用し共生社会ホストタウンの各種取組を進めました。


(1)県立スポーツセンターVR紹介動画

 事前キャンプの拠点である,県立スポーツセンター紹介動画です。車いすの視点から特殊な360度カメラで撮影し,マウス操作等で好きな角度から視聴可能なVR動画となっています。障がいのある方にも優しい設計となっている同センターをバリアフリーの視点で紹介しています。

YouTubeリンク先
(本動画につきましては、VR動画のため、リンク先でご覧ください。)


(2)ボランティアに向けた県立スポーツセンターでのアテンド説明動画

 県立スポーツセンターで行われる,事前キャンプに関わるボランティアに向けた,施設内でのアテンドや車いすの扱い等,パラアスリートを受け入れるための基礎知識を説明しています。


(3)指差し会話シート

 選手と気軽にコミュニケーションを取ることができるよう,「指差し会話シート」を作成しました。事前キャンプを実施する3国の母国語を含む,6か国語に対応した内容で,事前キャンプでボランティアや施設の職員が,選手をサポートする際等に活用します。


(4)ポルトガルパラリンピック選手団紹介動画

 駐日ポルトガル大使館に全面協力いただき,大会を目指す選手のインタビューや迫力のある練習風景の映像に,ふじさわ観光親善大使でもある,つるの剛士さんのナレーションを加え,選手やパラスポーツの魅力を説明しています。



(5)応援シールアート横断幕

 県立スポーツセンターに隣接する聖園マリア幼稚園の園児たちにご協力いただき,ポルトガルパラリンピック選手団への応援の気持ちを込めたシールを貼って,横断幕を作成しました。作成した横断幕は,事前キャンプ実施の際に,練習会場に掲出する予定です。なお、当日の様子はこちらから視聴可能です。




(6)ポルトガルへの歓迎メッセージ動画

 地元で活躍する方々から,ポルトガルパラリンピック選手団への歓迎メッセージを送る動画です。


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