快挙!セーリング世界選手権で吉田・吉岡ペアが初の金メダル!

2018年8月14日

(写真提供/日本セーリング連盟)


 デンマーク・オーフスで開催されたセーリングの世界選手権「セーリング・ワールド・チャンピオンシップ」で、女子470級の吉田愛選手・吉岡美帆選手(ベネッセ所属)が見事金メダルを獲得しました。


 吉田選手は日本大学生物資源科学部出身、吉岡選手は藤沢市在住で、現在も「江の島」を拠点に活動されている、藤沢市に大変ゆかりの深いペアです。


 この種目での日本勢の優勝は、オリンピック・世界選手権を通じて「初」となる快挙。

 おめでとうございます!!



【世界最高峰の大会での金メダル】

 お二人が金メダルを獲得した「セーリング・ワールド・チャンピオンシップ」は、4年に一度開催される世界選手権。各国の予選を勝ち抜いた代表選手が出場できる、いわば最高峰の世界大会です。

 今回のデンマークで開催された大会では、90か国・1,100艇・1,400人の選手が参加し、まさに世界最大規模となりました。

 また、今回は2020年の東京オリンピック出場国枠予選という位置づけもあり、オリンピック出場を目指す多くの選手が、この大会に照準を合わせて参加しました。

 そんな中での「金メダル」という快挙。非常に価値が高いと言えるでしょう。



【鈴木市長からのお祝いコメント】
 8月9日にデンマークで開催されたセーリングの世界選手権で、藤沢市ゆかりの吉田愛選手、吉岡美帆選手が見事に金メダルを獲得されました。
 オリンピック、世界選手権を通じて、470級女子では、日本チームとして初めての金メダルということで、大変な快挙であります。誠におめでとうございます。
 来月開催のワールドカップシリーズ江の島大会、その後の2020年のオリンピックに向けて、これ以上ないビッグニュースであります。
 藤沢市といたしましても、この金メダル獲得のニュースを、2020応援団藤沢ビッグウェーブなどを通じて、広く市民の皆さまにお知らせするなど、2020年に向けて、さらに気運の醸成とセーリング競技の盛り上げを図るとともに、地元を挙げた最大限のおもてなしに努めてまいります。


藤沢市長 鈴木 恒夫

 


 吉田選手・吉岡選手は、今年9月に江の島で開催される「セーリングワールドカップシリーズ江の島大会2018」にも出場予定。2020年の東京オリンピックに向けて、ますます活躍が期待されますね。注目です!

表彰台で笑顔の吉田選手(左)と吉岡選手     (写真提供/日本セーリング連盟)
江の島を拠点に活動する吉田・吉岡ペア
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