セーリング ワールドカップシリーズ江の島大会 2018 年は9 月に開催決定! 2020 年まで毎年、セーリング競技のトップ選手が五輪会場に集結

2018年3月29日

2018 年9 月9 日~16 日、江の島ヨットハーバー(神奈川県藤沢市)を拠点にセーリング競技オリンピック種目のトップ選手が競う「セーリング ワールドカップシリーズ江の島大会」が開催されます。それに先立ち、2017年11 月14 日「セーリング ワールドカップシリーズ江の島大会 実行委員会」が設立され、同ヨットハーバーにて記者会見を行いました。


実行委員会名誉会長には黒岩祐治 神奈川県知事、名誉副会長には鈴木恒夫 藤沢市長、松尾崇 鎌倉市長、平井竜一 逗子市長、山梨崇仁 葉山町長が就任。会長は河野博文 日本セーリング連盟会長、副会長は貝道和昭 神奈川県セーリング連盟会長が務めます。セーリング ワールドカップシリーズ江の島大会は2018 年、2019 年、そしてオリンピックイヤーである2020 年と3 年連続の開催が決まっており、2018年はオリンピックのテストを兼ねて行う予定です。


【セーリング ワールドカップシリーズとは】


セーリング ワールドカップシリーズは、ワールドセーリング(国際セーリング連盟)が主催するオリンピック種目の国際大会です。ワールドセーリングが統括するランキング上位者が出場し、世界を転戦しながら1 年間に4 大会(予定)を行うシリーズレガッタで、総合ポイントによりチャンピオンが決定します。

2013 年よりワールドセーリングが主催する大会となっています。


日本初開催は、2017年10 月15 日~22 日に愛知県蒲郡市の海陽ヨットハーバーで開催された「セーリング ワールドカップシリーズ愛知・蒲郡大会」(2017-2018 シリーズの開幕戦)で、この大会には38 カ国・地域から253 人の選手が参加しました。今年からは大会拠点をオリンピック・セーリング競技会場である江の島ヨットハーバーに移し開催されます。2018 年は9 月9 日~16 日に行われ、2019 年および2020 年の開催スケジュールは、ワールドセーリングおよび関係団体と調整して決まります。


競技種目は以下のとおりオリンピック種目10 種目、パラリンピック種目1 種目(東京2020パラリンピック競技大会ではセーリング競技は実施されません)の予定です。


・ 470 級 男子(2 人乗り)

・ 470 級 女子(2 人乗り)

・ 49er 級 男子(2 人乗り)

・ 49erFX 級 女子(2 人乗り)

・ レーザー級 男子(1 人乗り)

・ レーザーラジアル級 女子(1 人乗り)

・ フィン級 男子(1 人乗り)

・ ナクラ17 級 男女混合(2 人乗り)

・ RS:X 級 男子(ウインドサーフィン)

・ RS:X 級 女子(ウインドサーフィン)

・ 2.4mR 級 (パラリンピック種目)


(セーリング ワールドカップシリーズ江の島大会実行委員会)

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