アジア大会セーリング競技でメダルラッシュ!藤沢市ゆかりの選手たちが躍動!

2018年9月3日

〇藤沢ゆかりの土居愛実選手、吉田愛選手・吉岡美帆選手のペアが金メダルを獲得!
 ジャカルタで開催された第18回アジア競技大会のセーリング競技で、藤沢市ゆかりの、レーザーラジアル級女子の土居愛実選手、470級女子吉田愛選手・吉岡美帆選手が金メダルを獲得しました。土居選手は、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの出身、吉田選手は日本大学生物資源科学部出身、吉岡選手は藤沢市在住です。
 今後も彼女たちの活躍から目が離せません!


日本セーリング連盟ホームページ→ https://www.jsaf.or.jp/hp/



〇日本選手メダルラッシュ!
 470男子の磯崎哲也選手・高柳彬選手、49er級男子の古谷信玄選手・八山慎司選手も金メダルを獲得し、日本は、セーリング競技の4種目で金メダルを獲得しました。
 9月9日からは、江の島湘南港で「セーリングワールドカップシリーズ江の島大会2018」が開催されます。アジア大会で活躍された選手たちの、世界との熱闘を、みんなで応援しましょう!



〇アジア大会について
 2018年8月18日から9月2日まで、インドネシアのジャカルタで第18回アジア大会が開催されました。この大会は、アジアオリンピック評議会が主催する大会で、オリンピックへの出場・メダル獲得を目指す選手が多く出場しました。


日本オリンピック委員会ホームページ→https://www.joc.or.jp/games/asia/2018/schedule/


  • Share this post