「セーリングワールドカップシリーズ江の島大会2018」にむけて激励会を開催しました

2018年9月10日

 インドネシアで開催されたアジア大会において金メダルを獲得した、藤沢市ゆかりの吉田愛選手・吉岡美帆選手、土居愛実選手、八山慎司選手に、9月6日黒岩神奈川県知事と鈴木藤沢市長から「セーリングワールドカップシリーズ江の島大会2018」にむけての激励会が開かれました。


選手の皆さんから、限定メッセージも届いています!


〇470級女子 吉田愛選手(日本大学生物資源科学部卒業)
 ワールドカップが日本の江の島にやってきますので、セーリングとはどんなものなのかぜひ眺めていただければと思っています。ワールドカップで狙うは金メダル。2020年のオリンピックも狙うはもちろん金メダルです。


〇470級女子 吉岡美帆選手(藤沢市在住)
 普段練習している江の島で大会が開催されるということで、風の吹き方や波の立ち方は、海外の選手より知り尽くしています。地元の利を生かしていい成績を取れればと思います。


〇レーザーラジアル級 土居愛実選手(慶應義塾大学環境情報学部卒業)
 普段から練習している江の島での開催だということで、お世話になっている方が住んでいる場所でもあります。いろいろな人に来ていただいて、私が今までどんなことをやってきたのか見てもらいたいですね。ワールドカップもオリンピックも、もちろん狙うは金メダルです。


〇49er級 八山慎司選手(藤沢市在住)
 拠点の江の島が大会会場となるという強みが自信になっていて、しっかりと他のチームに対して技術的な面でも圧倒的な力を見せつけたいと思っています。ワールドカップで狙うはもちろん金メダル。オリンピックに向けてもしっかり準備をしていきたいです。

  • Share this post